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TOP活動内容 > 冒険遊び場(プレーパーク)づくり



 当団体では、「木場プレーパークぼうけん隊」と協働で冒険遊び場(プレーパーク)づくりに取り組み、
 子どもたち自身が土・火・水・木などの自然を使ってのびのびと遊ぶことのできる場づくりを行っています。
 夢職人では、これまでのノウハウを活かして、主にプレーリーダーなどの人的な面での支援をしています。

  これまでの活動の様子 : 活動日記(ブログ) プレーパーク(冒険遊び場)づくり
   : 木場プレーパーク “mixi”コミュニティ

木場プレーパーク

活動日 : 毎月第2土曜日
活動場所 : 都立木場公園 南のぼうけん広場 (東京都江東区)
主催 : 木場プレーパークぼうけん隊
江東区にある自然豊かな「都立木場公園」に冒険遊び場こと"プレーパークを作りたい"と願うメンバーが集まって2007年7月に「木場プレーパークぼうけん隊」を発足しました。この前身は2003年9月に発足した未就園児が対象の自主保育サークル「深川あそび隊」。木場公園の豊かな自然・素敵な環境をもっと活用できる方法はないだろうか。子供たちをもっとのびのび遊ばせてあげたい。子どもたちの心の中に、大切な何かを残してあげたい。そんな想いで活動しています。


  冒険遊び場(プレーパーク)って?

 冒険遊び場(プレーパーク)とは、子ども自身が遊びを作る場であり、「自分の責任で自由に遊ぶ」ところです。「あれはダメ!」、「これは危険だからダメ!」という禁止事項をなくし、子どもたちの好奇心や欲求を大切にし、秘密基地づくり、木登り、穴掘り、泥んこなど様々な遊びができる場所です。子どもの自由な発想や独自性、自主性を尊重した遊びを実現できるようプレーリーダー(子どもの遊びを支える大人)に支援されながら自然の環境や水・土・木・火の素材を使って、自分たちで遊びを作っていきます。年齢制限もなく、会員制でもない、誰もが遊ぶことのできます。
 1940年代にデンマークをはじめヨーロッパを中心に広がり、1970年代になって日本に紹介されました。日本でも遊びの環境がどんどん制約されていく中で、住民主体の自発的な運営により、現在全国で210を超える団体や自治体がプレーパーク作りに取り組んでいます。




  プレーリーダーって?

 プレーリーダーは、子どもの興味や関心を引き出すよう、いつも遊び場を整備しています。つねに変化する遊び場の状況に応じて注意を払い、子どもに声をかけます。子どもといっしょに思いきり遊び、子どもが厚い信頼をよせる相手です。ときには、子どものよき相談相手になることもあります。ケガや思わぬトラブルにも対応します。大人は子どもの遊びを規制しがちになりますが、そんなときには子どもにかわって子どもの気持ちを伝えます。こうして、子どもののびのびとした成長を見守る輪を、地域に広げていきます。ヨーロッパでは「プレーワーカー」「ペタゴー」などとも呼ばれ、各地で活躍しています。(特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会 HPより)